2006廣川さんのどなべレシピ大賞が決定しました!

このたびの廣川さんの土鍋を使ったレシピにご応募いただき、本当にありがとうございました。
今回の大賞は札幌市にお住まいのmomoichiさまの「マッシュルームごはん」に決定しました!

どれもこれも渾身のレシピで大賞を決めるのがとっても大変だったという廣川ご夫妻。
「今回の企画のレシピは僕自身したこのない料理や新しい発見があって、とても興味深く拝見させていただきました。
そして何より楽しかったです。また来年もぜひやりましょう!!」と言ってくださいました。^^

廣川さんの土鍋は耐熱性能に優れ、空焚きできるのが特徴です。
私自身HP上で廣川さんの土鍋の料理を紹介しながら、そんな特徴がうまく伝わっているかしら・・と少し心配して
いましたが、皆さんとても上手に使われており、日常生活で土鍋ライフを楽しまれているんだなあ、としみじみ思いました。
また今回お客様が実際にどのように使われているのか拝見でき、本当に楽しく嬉しい気持ちで一杯です。

現在廣川さんの土鍋をお使いのお客様、入荷待ちのお客様、そしてこれから買おうかどうしようか検討されているお客様、
みなさまのこの冬の土鍋ライフにぜひ役立ててくだされば、と思います。
それでは、ご応募いただいたレシピをぜひご覧ください。それぞれのレシピには廣川さんよりコメントをいただいております。^^



 どなべレシピ大賞  「マッシュルームごはん」 
 

   (材料)米 2合
        マッシュルーム 2〜3パック
        ごま油 大さじ2
        舞茸 1パック
        醤油 大さじ1
        塩 少々
        酒 大さじ4
        万能ネギ 少々

・米は洗っておく
・ほぐした舞茸、スライスしたマッシュルームを油を熱した広川さんの平鍋で炒める。
しんなりしたら、塩、酒を投入し、さらに炒め合わせ、醤油を加える。・・で出た汁と水を合わせて2カップ計る。
・平鍋に米と舞茸、マッシュルームを入れ、平らにならして中火にかける。
・蓋をして、水分がなくなるまで炊く。
・水分が無くなったら火を止め、12〜13分蒸らす。
・かきまぜて、小口切りの万能ネギを散らす。


ご飯用のお鍋じゃないので、どうかなと少し心配でしたが、水分の飛び 方が絶妙で、ぱらりと美味しくできました。和と洋の中間位のピラフっ ぽい炊き込みご飯です。パエリアなんかも、このお鍋は得意じゃないで しょうか。画像が茶色くてちょっと地味めになってしまいましたが、ドンマイ。。。

 廣川さんより 「このレシピは非常に独創性がありユニークです。そして平鉢鍋の特徴を生かしたレシピだと思います。」

 その後・・・momoichiさんより受賞の喜びのコメントです。^^
「えぇ〜〜っっ!!私なんかでよろしいんでしょうか?!美味しく仕上げてくれる土鍋に出会えた上、たいしてお料理上手な訳で もないのにどなべ大賞ですよ!
申し訳ないくらい。。。でも、素直ににうれしいです(^^)あれから、パエリアに挑戦したり、焼き栗を焼いたり、土鍋は忙しく活躍してくれています。そのたび、感動を新たにしていますよ。夏の終わりに作った、皮にバターを隠した蒸し焼きトウモロコシ、絶品 でした。まだ試していませんが、石焼風ビビンバや、すき焼き鍋にもよさそうで
すし、焼きそば作ってジュージューいうやつを各自取り分けながらほお ばるのもいいなぁ、なんて次から次へと、作りたいものを思いつかせてくれる、素敵な土鍋です。
末永く大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
P.Sオーブンに入れられる土鍋というのがまたツボで。。。ぐりとぐらのカステラみたいな素敵なケーキ、網岡さんが焼いてらした けれど、素朴で素敵でした。グラタンもできちゃいますね。ハンバーグに焼き色つけてオーブンで仕上げる、なんて技もできる し。。。楽しみです。あと、顔写真はいりませんよね?(笑)」

「簡単そぼろ丼」

「醤油、みりん、生姜のすったもの、トリミンチを土鍋の中に入れていります。(トリミンチはモモでもムネでもどちらでも大丈夫ですのでお好みで) お肉に火が通ったら、火を止めます。 (フライパンなら長くいらないとだめなんですがこの土鍋だと余熱で水分が飛びます)その間にフライパンなどで錦糸玉子をつくります。丼にご飯を入れ、ミンチ、錦糸玉子、ねぎ、紅生姜をのせます。我が家の主人はねぎの苦味が苦手なので、買ってきたカットねぎをつかいます。」
 廣川さんより 「簡単で誰にでもできそうな日常のご飯にしやすいレシピですね」

「キムチ鍋」

土鍋にお水を入れ、普段のお味噌汁(あわせ味噌で)を作ってください。 そのお汁にお酒、キムチの元(キムチがあればキムチ)、を入れます。(今回はキムチの元を入れましたがキムチを入れると味がまろやかです)
最後に焼肉のたれを少し入れるのがミソです!
出来たダシの中に野菜やお肉、などの材料をいれ煮込みます。 最後にうどんを入れてすこし炊いて出来上がり。
入れたのは豚肉、白菜、にら、大根を薄ーくスライスしたもの、じめじ、お豆腐、ねぎ、うどん
お肉は鶏にかえたり、白菜はキャベツにしてもおいしいです。ニラは出来るだけ入れてください。

キムチの元を使うとちょっとすっぱめになります。 できればキムチを使いたいのですが、コレが一本あると、残り物を始末できるので便利です。
大勢では卓上で、 だしを多くするとスープ風になりますし、汁をご飯にかけてもおいしいです^^これは父のメニューなんです^^ ほんとは卓上の鍋でキャベツとモツを入れるモツ鍋なんですが・・・ (実家では韓国味噌を使ってるみたいです。) 最近はキャセロールで作って、どーーんと出すことが多いです。


 廣川さんより 「冬にはすごく温まりそうなレシピですね。土鍋の保温力で
テーブルに出しても最後まであつあつで食べられると思います」

「白菜と豚肉の重ね鍋」 

A
豚肉(バラ肉、ロース肉など好みで薄いもの)
白菜
人参
大根
生姜
出汁(鶏がら、中華スープのもとなど好みのもの)
春雨(水につけてもどします)

B
鶏肉ミンチ
ねぎ
椎茸
人参
生姜

片栗粉
オイスターソース

1. まずは材料Aより豚肉、白菜はお鍋の高さよりも低くなるように切ります。
人参、大根は薄く短冊切りにします。生姜は薄切りにします。
2. 生姜をひき、鍋の外側から内側に向かって、白菜、豚肉、ところどころに人
参大根を並べます。☆中心は開けておいてください。
3. 鍋の半分くらいに出汁を入れ、蓋をし、中火で煮ていきます。
4. 材料Bで鶏肉つみれをつくります。ねぎ、椎茸、人参をみじん切り、生姜は摩り下ろします。
ボールにBの材料を入れ、粘り気がでるまでこねます。
5. 鍋が沸騰し、野菜がしんなりしてきましたら、中心から外側に向かって中心部分を広げます。
6. 中心に春雨、つみれを一口大にして入れます。
7. つみれに火がとおりましたら、醤油、ごま油、塩などで味を好みにつけます。材料はすべて適量です。

先日、実は初めて土鍋で調理しました。焦げ付きもすぐに取れてとても使いやすいです。うまく写真はとれませんでしたが、滋味のあるおいしいおなべができました。
レシピというほどのものでなくてとても恐縮なのですが、今回送らせていただきます。新作の土鍋とてもシンプルでかわいいですねぇ〜!!
大なべを購入したときには、鍋にこんなにお金をかけるなんて、と主人に言われてしまいましたがそれでも一生ものですので後悔はしておりません。
とってもおいしいですもの。

 廣川さんより 「鶏肉と豚肉を一緒に入れる鍋とは個性的ですね。見栄えもとてもよいと思います。」

「かぼちゃだんご」 

@かぼちゃを茹でるか蒸す。
Aカボチャを潰す。皮も少し入れました。
Bカボチャの3分の一の片栗粉と小麦粉少しを入れ混ぜる。  
C平べったい丸にして平鉢鍋にバターを入れ焼く。
片面に焼き目が付いたら火を止めて裏返す。
D醤油または砂糖醤油を付けて食べる               
 *ジャガイモでもできます 

 
 廣川さんより「ユニークなレシピですね〜おやつにいいですね〜^^」

「土鍋でビビンバ」

材料:ご飯2合
   挽肉300g玉ねぎ半分
   ほうれん草1束(湯がく)
   豆もやし1袋(もやしでも可、湯がく)
   キムチ ・ 卵の黄身4つ
   コチジャン

1.上にのせるナムルを作る。 (ほうれん草・もやし)醤油・・・小2 ごま油・・・小2 砂糖・・・小1の調味料で和える  にんにく擦りおろし・・・小半分 の調味料で和える。  ほうれん草には、半ずり胡麻・・・大3   
2.挽肉と玉ねぎを甘辛く煮付ける   にんにくすりおろし・・・小半分 醤油・・・大1   砂糖・・・大1  酒・・・大1  半擦り胡麻・・・大3 
3.平鍋を熱くして、ごま油をひき、炊き上がったご飯2合を入れる。その上に、1・2で作ったものを載せていく。他に、キムチを入れ、最後に卵黄を乗せてできあがり。 お好みでコチジャンを加えて、混ぜていただきます♪
 
我が家のレシピは子供も食べますので、薄いかもしれません。ナムルの味付けはお好みで調節してください。キムチではなく、人参のナムルでも色が綺麗です。

 廣川さんより「普通ビビンバは石の器で作るものですが、平鉢鍋でも充分おこげができて美味しいと思います」

「ゆるゆる茶碗蒸し」

卵・・・2個 だし汁・・・400t みりん・・・大1酒・・・大さじ半分 塩・薄口醤油・・・少々
お好みの具  画像は、小:銀杏・かまぼこ・三つ葉・蟹缶 
大:銀杏・かまぼこ・三つ葉・蟹缶・うどん
1、卵とだし汁・調味料を混ぜる。
2、こしながら具を入れた器に卵液を流し込む。
3、土鍋に1カップほど水をいれ(網岡さんのキャセロールと同じサイズだったと思います)器をそのまま入れる。
4、沸騰したら蓋をして、火を弱め5分ほどたったら火を消し15分ほどたてば出来上がり。
ゆるゆるの卵液なので、スが入りにくいので簡単です。

 廣川さんより 「こんな短時間で茶椀蒸しができるとは!新しい発見です。」

「パエリア」

米・・・2合(洗わないまま使用)
水・・・3カップ(サフラン1つまみ・中華だし大1を溶きいれる)
にんにく・・・一片 玉ねぎ・・・半分 パプリカ・・・1個(色違いを半分ずつでも)
お好みの魚介類・・・エビ・アサリ・ホタテ・イカなど
オリーブオイル・白ワイン(酒でも可)半カップ

水を準備して、調味料を入れておく。魚介類の下処理をする。
1、土鍋にオイルを入れ、エビ・アサリを炒め、白ワインを入れる。軽く火が通ったら、別の容器にだし毎とる。
2、オリーブオイルを足し、にんにくをいため、米玉ねぎを入れ、中火で米が透き通るまで炒める。
3、予め準備した水を加えて、1の魚介類をだし毎上に盛り付ける。イカも輪切りにして盛り付ける。
4、土鍋の蓋をして、沸騰し始めたら火を弱火にして、15分ほど様子を見る。汁気がなくなってきたら火を消し、パプリカを盛り付けて、再び蓋をして10分ほどで完成。
*パプリカの代わりにピーマンでも大丈夫。画像には、たまたまあった、イタリアンパセリを散らしています。

こんにちは!毎日、土鍋のお世話になっています^v^土鍋料理は時間短縮・火をつける時間が短くて、安心。・・・・そして、なんといっても美味しいので、もう手放せません!!!我が家は、ごはん鍋とキャセロールが毎日活躍!普段の煮物煮込みは勿論、味噌汁も土鍋。ご飯に至っては、朝・夕二回必ず活躍するものです。せっかくレシピ募集なのに、私の場合ありきたりの物ばかりで申し訳ありません。今回の企画とても楽しみです。皆さんのレシピを真似して、もっと土鍋を使いたいと思っています。
 
 廣川さんより「このレシピは正に平鉢鍋の王道をいくレシピですね。パエリアは平鉢鍋を買われたらぜひして欲しいレシピです。」