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以下は廣川さんの奥様からのお手紙の抜粋です。
〜純さんの鍋感覚が最近の作品の中で最もよく表れているのが、平鉢鍋です。
これは、陶板焼き用程平たくはなく、土鍋程深くはない。という寸法なのですが、すき焼きや、
オーブン料理一般(グラタンや、キッシュやetc)、パエリャ、魚の煮つけ
(底面が平たいので、鯛のアラ煮とか)、鯛飯、餃子、等々いくらでも思い付きそうです。
金属鍋は、いくらお高いものでもテーブルにまでは持ち込めないけど、土鍋ならオッケーだし、
最後迄暖かく美味しいしこのデザインなら、なおオッケーです。〜
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