プレート  TAKEGUCHI KANAME

一見紙のように薄そうなプレートで
見るからに折りたためそうな雰囲気です(笑)
軽くてコンパクトでシンプルで頑丈そう。
このお皿を見るといつも究極のミニマリズムを感じます。

型に入れて作るらしいのですが、
こんなにひらべったく作るのはかなり難しく、
大きなお皿になればなるほど成功率はさがるそうです。
でも竹口さんのこのプレートはとっても使いやすく
モーニングプレートやブランチのお皿としても活躍するでしょう。

竹口さんの作品はパッと見ると一瞬磁器かなと思うくらい
きめ細かい生地で作られています。
土を独自の方法で調合し、味を出すために雲母を加え
内側は染みないように釉薬をかけてつるりとした感じ
外側は土の持ち味を生かした仕上げとなっています。

(プレートは全体に釉薬がかかってつるりとした感触です。)
高さ1cm、すごく薄い。重ねてもコンパクト。
裏も表もシンプル。




竹口さんの器を見た時から
能勢さんのマットを合わせて
ブランチ時間を作ろう、と思いました。

お休みの朝、ゆっくりバゲットサンドを
いただいて欲しいと思います。
もちろんランチのプレートとしても。
オーレカップやマグカップ、ころんに
ぜひ合わせてみてください。


商品名 プレート/竹口要
商品NO TK-0011(1客) 
価格  3800円 (税込4104円)
サイズ 直径20高さ1cm
手触り 全体的につるりとしています。
※作品は手作りのため、ひとつひとつ
色や形は微妙にかわります。
写真とまったく同じではありません
のでご了承ください