山本テツヒコ
YAMAMOTO TETUHIKO

プロフィール
1985年 京都府立陶工訓練校本科終了
     京都五条にて轆轤修行
1994年 独立・築窯
1994年 滋賀県展
1996年 ハンズ大賞展
1997年 日清現代陶芸「めん鉢」展
1998−2001年 朝日現代クラフト展
2006年 朝日現代クラフト展
2010年 松本・自遊石(工芸の月)
2011年 岡山・カフェドグラス(オブジェ)2009年2010年2011年 京都大丸(サクラをテーマの作品展)
近所の陶器市でばったり会ったのは、
雲母をバランスよく配合されて焼かれたしのぎの湯呑でした。
お話しを伺うと赤絵の器や、奇才と言われるような
オブジェも作られるとのこと。
いろんな顔をお持ちなのだと思いました。
モノ作りにあたり山本さんからのメッセージ、
それぞれの作品への想いが込められています。

「その時々の想い」が「カタチ」となる。
オブジェを作る時のように明確には現れないが
器は使い手に気持ちを「想い」、「カタチ」となる

クラフト市での山本さん
粉引の器以外に赤絵などの器もたくさんありました。
いろんな手法を御持ちの山本さんです。
こういうオブジェも作られるんですよね〜♪